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ダイソーのノマドワーカーシリーズで仕事道具を持ち運んでみた

今や決まったデスクで仕事をしないということも珍しくなくなり、フリーアドレスどころか出社せず家やカフェで仕事をする方も多くなりました。ノマドワーカーは場所を選ばず転々としながら作業を行えるのが魅力ですが、決まったデスクが無いため文房具やちょっとした小物の置き場や持ち運びに悩むのではないでしょうか。

そんななか筆者がInstagramを徘徊していると見つけたのがDAISO(ダイソー)のNOMAD WORKERS SERIES(ノマドワーカーシリーズ)。PC周りの収納に良さそうだったため、出社ついでに渋谷のダイソーに寄って110円の商品を購入してきました!

ダイソーのNOMAD WORKERS SERIES(ノマドワーカーシリーズ)とは

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ノマドワーカーシリーズは、テレワークだけでなくオフィス内での移動にも使えるように考えられた、文房具やモバイル関連の収納シリーズ。すべてブラックで統一されており、110円ではない商品も多いですがラインナップが豊富で選びに行くのが楽しみでした。PC周りをこれで揃えたらすっきりしそうですよね。

NOMAD WORKERS SERIES(ノマドワーカーシリーズ)の110円商品を買ってきた

ダイソーのノマドワーカーシリーズ

Instagramで発見した翌日、渋谷のダイソーに訪れてみるとほとんどの商品が揃っていました。周囲を見渡すとノマドワーカーシリーズ以外にもPC周りやガジェット系の収納用品が多く置かれていて、どれを買えば良いのかわからなくるほど。
ポーチ系はiPhoneを立てられるというのが特徴の一つのようでしたが、筆者はできれば充電しながら立てたかったため断念。今回は110円商品に絞って購入してきました。

デスクトップケース

ダイソーのデスクトップケース
サイズ(約):高さ3.5cm×横16.5cm×奥行き7.5cm
ダイソーのデスクトップケース

まずは横長のデスクトップケース。一般的なペン入れ・小物入れといった形です。すごく簡単な作りになっているので、一瞬で組み立てることができます。軽いですが比較的丈夫そうで、素材は若干ざらついています。しかしこちらはあとで別のケースとドッキングさせるつもりで購入したため、単体の収納としては使わないかも…

デスクトップスタンド

ダイソーのデスクトップスタンド
サイズ(約):高さ12.5cm×横9.8cm×奥行き6.5cm
ダイソーのデスクトップスタンド

そしてこちらはデスクトップスタンド。iPhoneもすっぽり入るぐらいの大きさで、汎用性が高そうです。こちらも簡単に組み立てることができます。

ペンスタンド

ダイソーのペンスタンド
サイズ(約):高さ12cm×横6.3cm×奥行き6.3cm
ダイソーのペンスタンド

こちらはわりと深さのあるペンスタンド。大きすぎず小さすぎず、ちょうど良い量が入りそうです。ほかのケースと同様、すぐに組み立てられます。スタンド系はすべて同じ素材のようです。

ベルト付きフラットポーチ

ダイソーのフラットポーチ
サイズ(約):縦17cm×横6cm
ダイソーのフラットポーチ

ベルト付きフラットポーチは折り畳む形のため分厚い物を両側に入れると締まりませんが、カバンの中で散らばりがちなペンを入れるのにちょうど良さそう。中はメッシュ素材のポケットになっており、ダイソーのトラベルグッズではお馴染みの素材感。あとでバッグインボードとドッキングしてみます。

バッグインボード

ダイソーのバッグインボード
サイズ(約):縦20cm×横30cm
ダイソーのバッグインボード

こちらのバッグインボードはとても平たいためそんなに収納できなさそうかと思いきや、意外と収めることができました。片面はメッシュ素材のポケットが2つ、もう片面はゴムになっていて細めの物が3つ、大きめの物が1つ収納できるようになっています。一見落ちてしまいそうですが、きっちりと留めてくれます。ほかのポーチと併せて使用するとちょっと持て余す感はありますが…

番外編:メモや写真がはさめるマウスパッド

ダイソーのマウスパッド
ダイソーのマウスパッド

近くの売り場にあった、メモや写真がはさめるマウスパッドもついでに購入してみました。筆者はマウス愛用者なので、カフェなどで机がぼこぼこしていたりガラスだったりでマウスが反応しない…ということがあると非常に困ります。無駄な要素が無く薄いので、これも一緒に持ち運んでおくと便利かもしれませんね。その日のToDoを入れてもいいですし、テンションがあがるような写真を入れておくのも良さそうです。

NOMAD WORKERS SERIES(ノマドワーカーシリーズ) の実用性は?

スタンド類は底が浮く・汚れが目立つ

ダイソーのペンスタンドの底

少し気になった点というと、スタンド系は底が浮きやすいことです。簡単に組み立てられて畳めるのは便利なのですが、クセがついてしまっており重い物を入れないと浮いたままになってしまいます。軽い物を入れると底から上がってきてしまうため、気になる人は居るかもしれません。

ダイソーのペンスタンドの汚れ
わかりますか…

あとはオールブラックなうえに静電気によって塵がついてしまい、比較的汚れも目立ちやすいかなと感じました。拭けば簡単に取り除くことができますが、長く使っているうちに気になるようになるかもしれません。ホワイト・グレーバージョンなどもあると嬉しいですね。

スタンド類をドッキングしてみた!旅行用に良いかも

ダイソーのペンスタンド

デスクトップスタンドの商品説明に「ペンスタンドとデスクトップケースと組み合わせて使用できる」と書いてあったため、ドッキングしてみました。こちらはまさにデスクの上の小物入れという感じでいいですね。さほど場所もとりません。

個人的には作業場所を変えるたびにこの中身をいちいち片付けて取り出して…という作業が面倒になりそうなので、持ち運ぶというよりは据え置きになりそうだなと思いました。
持ち運ぶとしたら、出張するときなどにホテルのデスクに置いておくと重宝しそうです。仕事道具だけでなく、髪を留めるバレッタやハンドクリームなどを一時的に置いておくのにぴったり。ペンスタンドの方には小さめのコテやアイロンを立てたいですね。トラベルワーカーにおすすめの商品だといえそうです。

バッグインボードとフラットポーチをドッキング!バッグに入れてみた

バッグインボードには「フラットポーチを取り付けられる」と書いてあったため、実際の使用を想定しつつこちらもドッキングしてみます。
ご紹介したスタンド系をすべて畳むとなんとか片方のポケットに入ったので、こちらで持ち運びが簡単になりそう。結局収納するためのボックスがバッグの中で散らばっていたら意味がありませんからね。

加えて、片側には散らばりがちなレシート類と緊急用の名刺入れを入れてみました。そしてポーチの中には必要最低限のペンや折り畳みのハサミ。裏面にはノートを挟んであります。

ダイソーのバッグインボードをリュックへ

こちらをリュックの中に入れてみると、たしかにこれはスマートかもしれません。前述のとおり、とにかく旅行に役立ちそうで、トラベルワーカーに是非使って頂きたいです。こちらにすべてを集約しておき、出先で簡易専用デスクを作るのが楽しそう。

デスクに置いてみた!トラベルワーカーにおすすめ

デスクに置いてみると、こんな感じになりました。実際に使うときはバッグインボードはバッグの中に入れておき、ボックスのみを取り出して使う形になるかと思います。
正直、ノマドワーカーとして働いている方々が大量の文房具を運ぶことは珍しい気がするため、やはりボックスは据え置きor旅行に使うのがおすすめです。ガジェット系など、重量のある物を収納したい場合はノマドワーカーシリーズのポーチ類を購入すると良いかも。

とはいえバッグインボードとポーチの方は日常使いでも便利なのではないでしょうか。ダイソーにてさまざまなバッグインバッグを見かけましたが、そのものが重そうだったり嵩張りそうだったりすると使いづらいので、これだけ薄くてバッグの中が整理できるというのは大きいメリットだと感じました。
しかも110円なので、万が一折れたり汚れたりしても諦めがつきそう…
トラベルワーカーの方は是非ダイソーに駆け込んでみてください。