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2021.08.06

【にしむらゆうじガチャ】こねずみソフビで社内コミュニケーションを円滑に!

すべての社会人が抱えているといっても過言ではないのが、社内でのコミュニケーション問題。タスクの進捗状況などは聞く機会があっても、「今日は元気なのか?」「今ストレスは溜まっていないか?」など感情の面は軽視されがちだといえます。

とくに上司や後輩へお願いをするときは、「今大丈夫かな…」「お願いしづらいな…」と気を使ってしまうことも多いはずです。そこでおすすめなのが、ソフビを使ってコミュニケーションをとる方法です。今回はにしむらゆうじさんのガチャガチャで手に入れたこねずみソフビで実践してみましたが、他のものでも応用可能ですので是非試してみてください。

こねずみソフビのガチャとの出会い

ふと上野を歩いていたら、LINEスタンプでよく使用しているにしむらゆうじさんのガチャガチャ「にしむらゆうじ こねずみのソフビコレクション」を発見しました。普段ソフビなどは興味がないのですが、あまりの愛らしさに気づいたら1000円を両替機に吸わせていました。

気に入ったのがこのラインナップ。

直感で「これは会社で使える!」と思いました。社内では業務上のコミュニケーションや仲がいい社員同士の雑談は生まれやすいですが、細かいお互いの感情まではわからないことが多いです。一見元気そうでも、実は私生活でトラブルがあって落ち込んでいる…ということもあるでしょう。

ストレスの少ないコミュニケーションのためにも、互いの感情がパッとみてわかるツールがあれば良いなと思っていました。そこで使えるのがこのソフビです!

こねずみソフビの使い方

基本的には、そのときの感情に合わせてソフビを置き換えます。私が考えたのは以下の通りです。

・「まんぞくのかお」→機嫌がいいとき
・「ぱっぱらぱー」→忙しくて頭がおかしくなったとき
・「上目づかいのかお」→なにかお願いがあるとき
・「帰りたくなってきた」→気分が良くないのでさっさと帰りたいとき

「上目づかいのかお」のみ、お願いしたい相手のデスクに持って行って使うような形になります。これでギスギスすることなく、お互いに和みながら感情を察せるはず…!

こねずみソフビのガチャをまわしてみた

完全に想定外の事態となってしまいました。たしかに、きれいに4種類揃うと思っていた私が間違っていたなと反省するばかりです。

3回まわしたあとに心がくじけてしまい、この3体を抱えて会社に向かうことにしました。

こねずみソフビのガチャを会社で使ってみた

後輩の机に3体置いてみた

早速後輩の机に勝手に3体を置いてみました。正直こう置いてあるだけでも心が癒されるため、作業中にイラっとしたときにこねずみに目をうつすだけで少しクールダウンができそうです。

こちらのソフビには別途で土台がついているのですが、少しバランスがとりづらいのが難点です。土台に乗っている様子もかわいいですが、少しデスクを動かすと転がってしまうためちょっとした事件になります。

超絶急ぎのお願いなどがあるときは、あえてこう置くことで緊急度が伝わるかもしれません。

後輩がお願いをするときに置いてくれた

仕事中、気づいたらデスクにこねずみが置かれていました。想像以上に気づかないもので、数分はこちらを見つめていたようでした。緊急の時は、少し大げさな動作で置いてみると良いかもしれません。

ぱっと見誰からのお願いかがわからなかったため、「誰からのお願いか?」がわかるように顔に名前を貼っておくことにしました。

実際こちらでお願いをしてみると、「和むね~」などのコミュニケーションも生まれますし、忙しいときに相手の作業を中断することなく「お願いがある」という意思を伝えることができました。

チャットで「〇〇さん、△△をお願いします」と伝えたり口頭で「〇〇さんちょっといいですか?」と聞いたりするよりも、冷たく感じづらいうえに互いのペースを守ってお願いをすることができそうです。

沢山お願いをされても、ストレスを感じにくい

一気に3名からお願いをされるとこういう形になりますが、不思議とあまりストレスを感じません。「しょうがないなあ、手伝ってあげよう」と思わせる魔法のアイテムかもしれません。

ランチやコンビニへの誘いなどにも

「ランチ行こうよ」「コンビニ行こうよ」などのライトな誘いもこねずみで行うことができます。気づいてもらえるまで持っていないといけないため、その間作業は中断することになりますが、いつもは誘いづらい相手でもこねずみの力を借りることでコミュニケーションが生まれるかもしれません。

このように、こねずみ上で会話をすることもできました。

「最近会社の雰囲気が重い…」「気になるあの人とコミュニケーションをとりたい…」と考えている方は、ぜひ試しみてはいかがでしょうか?会社によっては逆に空気を壊してしまう可能性もあるため、実行する際は周りの人のキャラクターや雰囲気を伺いつつ空気を読んで使ってみることをおすすめします。