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mono-X(モノクロス)のガジェットポーチはOLにもぴったり!

社会に出てから数年、歳を重ねるごとに増えるPC周りのガジェット達…
正直持ち運びができればなんでも良いと思っていたため、あまり良くないとは思いつつも某キャラクターのペラペラポーチに適当に突っ込む日々でした。
そんな中、トラベルワーク宛に「ガジェットポーチを使ってみてほしい」とのお問い合わせが。選ばれたのは某キャラクターのポーチか、mono-X(モノクロス)のポーチか?
今回はLiberFlyer(リバーフライヤー)さんから商品を提供いただき、mono-X Neroシリーズのガジェットポーチを使ってみた様子をお届けします。

LiberFlyer(リバーフライヤー)さんからご連絡を頂いた

前述のとおりLiberFlyerさんから問い合わせを頂いたところ、「mono-X Neroシリーズのガジェットポーチを使ってみてほしい」とのこと。トラベルワークとしてはあまりない試みではありつつも、「感想だけでも」と仰っていたこともあり、まずは使ってみよう!と送って頂くことに。

mono-X(モノクロス)のこだわり

ガジェットポーチと検索すると無数に出てくる商品。どれを選んでよいものかわからないという方も多いはずです。まずここでは、mono-X Neroシリーズのガジェットポーチのこだわりポイントをご紹介します。

1.シンプルな機能美デザイン
2.コンパクトなのに「大容量」
3.撥水ナイロン、止水ジッパー、耐衝撃加工
4.整理しやすいポケット設計
5.持ち運びしやすい取っ手付き

機能性とデザイン性の両立を実現したガジェットポーチで、出張や旅行のシーンでもトラベルポーチとしても使えるそうです。そのうえ約2,000円というお手頃価格。
…と、ここまではLiberFlyerさんに提供いただいた情報。実際に使ってみると、どうなのでしょうか?

mono-X(モノクロス)ガジェットポーチが届いた!

mono-x(モノクロス)のガジェットポーチ

今回はBlackSilver Blackの2色を送っていただきました。正直、見た目は普通のガジェットポーチ。今までペラペラのポーチを使っていたため、重量感があってギャップを感じます。
非常にシンプルで、どちらのカラーもビジネスシーンやデスク周りに合わせやすいように感じます。「シンプルな機能美デザイン」と仰っていた通りですね。

中身は?ポケットはどのくらいある?

mono-x(モノクロス)のガジェットポーチの中身

中を開けるとこのようになっています。
Blackの中の色は、ライトブルーとブラックの2種類があるようです。ポケットがかなり沢山あって、全部使えるか不安になるくらい…

mono-x(モノクロス)のガジェットポーチの表面

表面にも裏面にもポケットがついていて、チャックでがばっと開く形になっています。丈夫そうな取っ手もついていて、約2,000円にしてはかなりしっかりしているのでは?と思いました。

本当に撥水される?水を撒いてみた

「撥水ナイロン、止水ジッパー、耐衝撃加工」とのことで撥水力を試したかったのですが、日常でそんなに濡れることもないため、オフィスの端で静かに濡らした手を振ってみました。

mono-x(モノクロス)のガジェットポーチは撥水?

メッシュ部分以外はしっかりとはじいている様子。メッシュの部分はしみ込んでいるように見えるけど大丈夫…?と思って中をあけてみます。

全くしみ込んでいませんでした。止水ジッパーと耐衝撃加工とのことで、私のように手元がおぼつかない方でも安心して使えそうです。

mono-X(モノクロス)ガジェットポーチを使ってみた

とにもかくにも、使ってみないことには!ということで、後輩と仲良く1つずつ分けて収納してみることにしました。

後輩に使わせてみた

mono-x(モノクロス)のガジェットポーチを使ってみた

私と同じくペラペラの某キャラクターポーチにガジェット類を詰めていた彼女ですが、iPhoneの充電器(プラグも)、マウス、Surfaceの充電器を余裕で入れられて喜んでいました。一見かさばるかと思いきや、小さめのリュックにも問題なく入ったようです。
まだまだポケットが余っていて、使い道がありそうですね。「整理しやすいポケット設計」、その通りだと思います。

大量のガジェットを入れてみた

今までどう収納していたのかわからないぐらい、大渋滞していた周辺機器たち。なんとかすべて収納することができました。
SSD、ポケットWi-Fi、マウス、そしてラスボスのhpの充電器。もしかして閉まらないかも…と思いましたが、問題なく収まってくれました。

本当にコンパクト?バッグに入れてみた

mono-x(モノクロス)のガジェットポーチの大きさ

ペンと比べるとこのくらいのサイズ感です。「コンパクトなのに大容量」、たしかにあの量が入っていると思うとコンパクトにまとまっているかも…
ほかのガジェットポーチを使用していないので比べられませんが、引き続き使いたいと思うポーチです。

mono-x(モノクロス)のガジェットポーチをリュックに入れた

リュックに入れるとこんな感じになります。いままでのポーチと比べて重量感があり、PCと合わせて運ぶことを考えると軽くはないかなという感じですが、形がしっかりしているので中で直立するのが嬉しい。バッグの中の整理整頓がしやすくなったように感じます。

細かいこだわりを感じる…良かったポイント!

在宅ワークが多めの私にとっては家での使用感も重要なところ。家でPCを広げて机に向かう時に便利だったのが、取っ手を引っ掛けられる点です。足元にフックを取り付けて、そこに掛けると場所をとらないだけでなくサッと取り出せて便利。
家の机の上に出して広げても、きちんと整理されたまま使用できるので「仕事できる感」「ガジェット使ってる感」を味わうことができます。とにかく全部の機器をここに入れておくことで、たまの出社の日にも忘れ物を防げそう

ただ、ある日、部屋のインテリアに馴染みすぎて「ポーチごと会社に持って行くのを忘れそうになる」というイベントが発生ました。驚いたことに、後輩も全く同じ経験をしたとのこと。
それだけシンプルなデザインだということなのかもしれません…

トラベルポーチとしては使える?

mono-x(モノクロス)のガジェットポーチはトラベルにも

収納力の高さから、トラベルポーチとしても便利そうです。薄めのポケットが多いので、スキンケア用品のサンプルなどを小分けにして入れるのにちょうど良いかもしれません。もしくは、充電ケーブル系を全て集約するのも良さそう。
とはいえ、現状のガジェット入れとして重宝しているので、トラベルワークで使う場合には引き続きPCの周辺機器入れとして使用することになりそうです!

今回はLiberFlyerさんから商品を提供いただき、mono-X Neroシリーズのガジェットポーチをご紹介しました。これからも引き続き利用したいと思う便利なポーチだったので、ペラペラポーチは一旦お休みにしようと思います。
PC周辺機器がごちゃついている方、使ってみてはいかがでしょうか?