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第二新卒が社員数10名未満の会社への転職を決めた4つの理由

仕事中に頭を抱える女性

こんにちは。株式会社アステルの宮下と申します。
TRAVEL WORKでは初めて記事を書くので、はじめましてになりますね!
今回は、一般企業から社員数10名未満のベンチャー企業へ転職した私の、転職時の心境やアステルを選んだ理由、さらに実際にどのような仕事をしているかを大公開します!転職を考えている方やベンチャー企業への入社を考えている方はぜひ読んでみてください!

まずは自己紹介

株式会社アステルの宮下と申します。社会人3年目でアステルに転職しました。
大学は理工学部を卒業しており、「理系の知識×人と話すことが好き」という強味を生かしたいなと、ある理系の中小企業に技術営業職希望として入社をしました。
そこから2年。コロナウイルスの拡大によりお家時間が増えたことで、自分が将来どのような働き方をしたいかを考えるようになりました。そうした中で「PC1台あればどこででも仕事ができるような、そんな働き方をしたい!」そう考えるようになり、転職をすることに決めました。

第二新卒での転職。会社の探し方

転職の条件としては「PCさえあればどこででも仕事ができるような、そんな働き方ができる会社」でした。
転職サイトにはいくつか登録しましたが、結局使用したのはWantedlyだけでした。Wantedlyには「まずは話を聞いてみたい」というボタンがあり、企業にいいねボタンを押すような感覚で、コンタクトを取れるのが良かったです。仕事をしながら転職活動をしていたため、企業の方とチャットでやり取りできるのも負担が少なく使いやすいポイントでした。

社員数10名未満のアステルに決めた4つの理由

では、いくつか面接を受けて内定をいただいた中で、なぜアステルを選んだのかをお話しします。

働き方が自分の理想に合っていた

1つ目の理由は、会社選びの軸でもあった“働き方”の部分でアステルがとても魅力的であったためです。“トラベルワーク”を打ち出しているだけあり、広島や長野でワーケーションをしている話を聞き「この働き方がいい!」と素直に思えました。

会社の雰囲気が良かった

2つ目の理由は、会社を見に行った際に年の近い女性が多かったことや、BGMが流れていたことなど、会社の雰囲気が良かったことです。社長と話したり、現在の先輩たちと少し話をしたりした中で居心地の良さを感じました。
転職活動中であったにも関わらず、居心地が良すぎたために、最後にコートを着て出て行ってしまい「やってしまった!」とエレベーターの中で思っていたことを今でも覚えています(笑)

さまざまなジャンルの仕事に関われることに興味をもった

3つ目の理由は、さまざまなジャンルの仕事に関われることが面白そうだと思ったことです。アイドルが好きでアイドルプロデュースの仕事をしている人がいたり、さまざまなジャンルのメディアの記事を執筆していたりしていることを知り「理想の働き方をしながらも、自分の好きなジャンルの仕事も出来るかも?」と思ったことが理由です。

社長の話が面白かった

4つ目の理由は、社長の話が面白かったことです。というと怒られてしまいそうですが、この面白いは「笑える」の方ではなく、「興味深い」の方の面白いだと受け取ってください(笑)
そもそも社長と近い距離で話せることが新鮮でしたし、「会社をこうしていきたい」「将来こうなりたい」と話す社長を見て、“夢を語る大人っていいなぁ”と感じました。

ベンチャー企業に転職してみた感想

実際に働いてみて、一言で言うと「忙しいけれど、しんどくはない」という感じです。
とにかく業務量が多く、「あれ?終わらない…!」と泣きそうになりながら仕事していることも多いです。加えて、前職と異なり、自分の作ったものが世に発信されることの責任感はかなり大きいです。
と聞くと、「しんどそう…」と思われるかも知れませんね。でも、自分の中でしんどいとか辛いと思ったことはありません。

その大きな理由はやはり“働き方が自分に合っている”ことだと思います。自分の好きな場所で好きなように仕事ができるので「今日やる気出ないなぁ」という日はPCだけ持って近所のカフェに行き一日籠ることも。
勉強したことを即実践できたり、ビジネス書を読んで「こうしてみよう!」と思ったことを自分の裁量で仕事に組み込めたりするのがすごく楽しいです。

理想の働き方を手に入れたい!今の目標

前述のように「PCさえあればどこででも仕事ができるような働き方がしたい」それが私の大きな転職理由でした。
今の目標は、急に明日「韓国行きたいので、明日から韓国で仕事してもいいですか?」と言ってもOKが出されるくらい、会社からの信用を得ることです!そんな未来を夢見て日々頑張っています。
ちなみに、来年あたり本当に海外でトラベルワークしたいと思っています!

ベンチャー企業に転職した私の1日

では最後に、私が実際にどんな仕事をしているのか、1日の流れをざっくりと紹介します!

10:00~11:00 出社

女性が出社する様子

出社時間は常識の範囲内で好きに決められるので、オフィスにつく時間はまちまちです。私は朝ゆっくりしたいタイプなので、昼頃に到着することも。
現在は主にWebディレクターとして働いており、クライアント様とライターさんの間に立ち、原稿のクオリティを高められるように尽力しています。
ちなみにこの日は入稿作業と校正作業がたんまりありました。まずは、早く終わりそうなところから手をつけます。

11:00 仕事開始!

オフィスで作業する女性

まずは校正作業を進めていきます。誤字脱字のチェックやレギュレーションを守れているかの確認をし、文献などを見ながら内容に間違いはないか等チェックしていきます。
当たり前ですが、完成度の高いものをクライアント様に納品できるかどうか、ここがディレクターの腕の見せ所です。

18:00 あっという間に夜に…会社での作業終了

オフィスで頭を抱える女性

ようやく校正作業が終わりました。思ったよりも時間がかかり夜になってしまいました…。
ここから、別の案件の入稿作業をしていきます。こちらの案件は任せてもらってから数か月が経ち、時間をかけずに入稿できるようになってきました。しかし納期は本日中!ラストスパート、頑張ります。

20:00 一旦帰宅。再びお仕事…

デスクの上のパソコン

お腹が減ってしまったり、集中力が切れてしまったりしたら一時帰宅してから仕事を再開することも。ちなみに、私はBGMのある方が集中しやすい派なのでYoutubeの作業用BGMや、Apple Musicで自分で作ったプレイリストなどをいつも流しています。
オフィスにも大きいスピーカーがあり、常に誰かが音楽を流しています。前の会社は音楽を流すことはNGだったので、こういうところも個人的には今の会社を気に入っているところです。

22:00 本日の業務終了

Surfaceのpc

入稿作業が完了しました!本日の業務終了です!
夕食時は時間があまり無いため簡単にレトルトカレーで済ませることも多いですが、仕事が終わったあとは完全にフリータイム。作業開始・終了時間も各々に任されているので(常識の範囲内で)、朝ゆっくり寝たいタイプの私は夜に趣味を存分に楽しみます。

「どんな働き方をするか」を重視して転職するのもアリ

今回はベンチャー企業に転職した私の転職活動時のお話や、アステルを選んだ理由、どんな業務を行っているかをご紹介しました。
“どんな働き方をするか”を重視して決めた会社ですが、転職してよかったなと思っています。そんな“働き方を重視して会社を決める”という私の考え方も、転職や就職活動で悩んでいる方の参考になればと思います!