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在宅ワーク飽きた…おすすめグッズで気分転換&モチベアップ

コロナ禍の影響で在宅ワークが急速に普及してから月日が経ちました。「まだ慣れない」「いい加減飽きた」という人も多いでしょう。今回は、フリーランスとして在宅ワークを続ける筆者が愛用している快適グッズをご紹介します。モチベーションアップのヒントにしてみてください。

いつまで続くの?在宅ワーク

在宅ワークに飽きて怠けてしまいそうな人へ

感染症対策として、通勤や出張はもちろんランチや遊びに出かけることも少なくなり、1日自宅にこもっていることが多いですよね。いつまでこの状態が続くの?と言いたいところですが、働き方改革の推進などもあってアフターコロナを迎えてもテレワークは実施される見込みです。

自ら積極的にリフレッシュできる方法を見つけておくと、在宅ワークが続く中でもモチベーションが高まり、生産性もアップします。

毎日の課題は眠気。気分転換で効率化を

気分転換の方法はいくつあっても構わない

静かな自宅で仕事をしていると、毎日のように睡魔がやってきますよね。眠いのに無理をすると作業が捗らなくなり、結局は長時間労働になってしまいます。気分転換で眠気を解消して、効率的に仕事を片付けてしまいましょう。

「タブレット」で仕事を持ち出して作業風景を変える

在宅ワークをする場所が決まっている方は、視界に入る風景が単調で眠くなってしまうのかもしれません。
筆者は普段デスクトップのパソコンで仕事をしているのですが、眠気に勝てなくなったときはタブレットを持ち出して作業風景を変えるようにしています。ベランダや窓際に移動すれば、眠気もリセットできますよ。

「機能性おやつ」でブレイクタイム

おやつ時間でリフレッシュするなら、糖分は控えめにしておきましょう。頭が働かないといって糖分の高いものを毎日とっていると、在宅太りの原因にもなってしまいます。
筆者が休憩時に口にするのは、カロリーや糖分が控えめで必要な栄養素を配合している「機能性おやつ」です。現在は、カカオ配合のウエハースやオーツ麦のクッキーを好んで食べています。また、凍らせておいたこんにゃく入りのひとくちゼリーを口に入れると、ぼんやりした頭もスッキリするのでおすすめです。

「ビーズクッション」でいっそ仮眠

どうしても睡魔から逃げられないときには、いっそ仮眠をとった方がダラダラと眠気を引きずりません。
デスクに向かったまま寝ると首が疲れてしまいますし、ベッドやソファは深く眠ってしまいそうなので、筆者はビーズクッションにもたれて仮眠をとるようにしています。事前にカフェインをとっておく、15~20分後にアラームをかけておくなどの対策をすると、短時間で仮眠を切り上げることができます。

電源不要アイテムでコリを解消

今日のコリはその日のうちに

自宅にこもっていると、通勤やオフィス内の移動が意外と運動になっていたことに驚きますよね。激しい運動は難しくても、在宅ワークの合間にできるストレッチの方法は無限にあります。せっかくなら、PCやスマホなどのデジタルアイテムからちょっと離れて、デジタルデトックスでコリを解消してみてはいかがでしょうか。

「青竹踏み」で足から頭までスッキリ

在宅ワークがはじまってから、歩いたり階段を昇降したり自転車に乗ったりといったことが極端に減り、足のむくみが気になるという人も多いでしょう。

足のだるさを解消して在宅ワークの気分転換にもなるのが、「青竹踏み」です。「昔、おばあちゃんの家にあったなぁ」というような懐かしさ満載のアイテムですが、電源・スペース不要の優れたアイテムです。足裏を刺激すると頭までスッキリして、寒い時期はポカポカと温まって快適です。好きな音楽1曲分の間に足踏みするなど、在宅ワークのルーティンに取り入れてみてください。

「テニスボール」で丸まった猫背を解消

丸まった背中に、巻き込んだ肩…。作業に集中するほど前屈みになり、肩や腰の筋肉が凝り固まってしまいます。コリをほぐす方法をたくさん試しましたが、長く続いているのがテニスボールを使ったストレッチです。2つのテニスボールを床に置き、肩甲骨の内側に当たるように寝転ぶだけなので、難しくはありません。

ちょうどいい柔らかさのテニスボールにじっくりと自重をかけると、体の重だるさがスッキリします。他にも、首の後ろや腰回り、足の裏、お尻など、あらゆるところに使えます。こちらも電源・コード要らずで収納もコンパクトなのが嬉しいポイントです。

「アイマスク」で目の疲れを癒して

PCやスマホを見続けてブルーライトを浴びたり在宅で近距離ばかりをみたりしていると、想像以上に目が疲れていることがあるので注意が必要です。筆者の経験では、在宅ワークをはじめてから「ものもらい」ができやすくなりました。ものもらいは眼精疲労が原因のひとつと言われているので、普段から目の周りの筋肉をほぐすように心がけています。

よく使用するアイテムは、少しだけ重みのある柔らかなアイマスクです。椅子の背にもたれかかり、目の上にアイマスクを乗せると、ゆっくりと重みを感じて目の周りのコリがほぐされる感覚になります。作業の切りのいいタイミングに行えば、次の仕事にスッキリ頭を切り替えられますよ。

自分次第で在宅ワークもモチベーションアップ

自分のモチベーションをコントロールしよう(画像はイメージです)

在宅ワークに限らず、どんな環境でも同じ場所にずっと居るとマンネリ化することはあります。ただ「飽きた」とだらけていても、誰かが代わりに仕事を片付けてくれるわけではありませんよね。

自分にとって気分転換になるリフレッシュの方法をたくさん知っておくと、モチベーションを落とさず効率的に作業が進められ、結果的に長時間労働からも脱却できるでしょう。ぜひひとつでも多く、モチベーションアップの武器を身につけてください。