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ワーケーションにも!淡路島でおすすめのグランピング

コロナ禍で初めてテレワークを経験した人も多いでしょう。自宅にこもって仕事をする毎日はストレスが溜まりがちですよね。そこで、時には開放的なグランピングで仕事をするのはいかがでしょうか。今回は、兵庫県・淡路島にあるワーケーションにおすすめのグランピング施設をご紹介します。

ワーケーション向きグランピングのチェックポイント

ワーケーションをするならここをチェックしよう(画像はイメージです)

ワーケーションに向いているグランピングを選ぶ時のチェックポイントを見ていきましょう。

デジタル環境が整っているか

グランピングではテントやキャンプ・BBQの道具が揃っていることが多く、基本的に手ぶらでアウトドアを楽しめるのが魅力のひとつです。さらにワーケーションをするなら、デジタル環境が整っているかどうかをチェックしましょう。フリーWi-Fiが使えるか、電源が確保できるかなどを事前に確認しておくと安心です。

プライベートスペースが確保できるか

おひとりさまならテントやコテージでもワーケーションができますが、家族も連れて行くならキャンプサイトとは別にプライベートスペースが確保できることもチェックしておきたいポイントです。
キャンプ場とは別スペースにオフィスコーナーが設けられていると、家族サービスの合間に仕事をすることも可能です。

ワーケーションにも◎淡路島のおすすめグランピング5選

神戸・大阪といった都市部からのアクセスがよく、海と緑に囲まれたリゾート感を味わえる淡路島では、近年グランピング施設が次々と誕生しています。自然を満喫してリフレッシュできそうな素朴な施設から、一棟貸切でエグゼクティブ気分が味わえる施設まで、様々なバリエーションがあります。
中でも、ワーケーションにおすすめのグランピング施設を5つご紹介します。

森に囲まれて童心に帰る/淡路島マンモス

おすすめグランピングの淡路島マンモス
遊び心いっぱいの森のグランピングが楽しめる

淡路島のちょうど真ん中あたりに位置する静かな里山のキャンプ場「淡路島マンモス」にはコテージや個室もあって、様々なタイプのグランピングを楽しめます。

敷地内の「図鑑カフェ」は、Wi-Fiや電源を完備しているのでワーケーションにぴったりです。昼はしっかり仕事を片付けて、夜はデジタルを手放して森に抱かれるようにリラックスするといった過ごし方ができます。木陰のハンモックも自由に使えるので、身を委ねてゆっくり揺られてみてください。きっと在宅続きのストレスから解放されますよ。

フラワーアートで癒される/カーサカリーナ

海とハーブの香りを感じられる場所(画像はイメージです)

海の見える丘にたたずむ貸別荘「カーサカリーナ」は、芦屋のフラワーデザイナーが手がけている施設です。女性アーティストならではの感性で添えられたハーブや花と周囲の野生の緑が調和し、独自のアウトドア空間となっています。

各コテージでは無料のWi-Fiが利用でき、日帰りの施設利用も可能なので、「昼だけワーケーション」という選択肢もOKです。仕事が一段落したら、施設内に植えられたハーブを摘んでBBQや料理を楽しんだりテニスコートで汗をかいたりと、自宅ではできないリフレッシュもできそうです。

住所非公開のトレーラーハウス/FARM STAY

秘密の場所でサクサク仕事(画像はイメージです)

淡路島といっても、ビーチサイドや里山、広大な玉ねぎ畑が広がる平野など、場所によってアウトドアの表情は様々です。そんな島内のどこに位置するのかを明かしていない「住所非公開」のトレーラーハウスでグランピングをする「FARM STAYはいかがでしょうか。トレーラーは冷暖房完備、コンセントもついているので、ワーケーションも可能です。

予約をすると住所を教えてもらえるので、知る人ぞ知るというワクワク感も高まります。敷地内にはテントサウナもあります。仕事の後のひと汗はきっと格別ですよ。

満天の星からアイデア降臨/グランシャリオ北斗七星135°

夕方の兵庫県淡路島公園

135°とは、日本の時刻の基点「日本標準時子午線」の経度のこと。この東経135°上にある「グランシャリオ北斗七星135°」は、その名の通り満天の星を楽しめる丘の上の施設です。繭(コクーン)状の円形のお部屋にも天窓があり、インスピレーションが刺激されて自宅では浮かばないアイデアが降臨するかもしれません。Wi-Fiは無料で使用でき、ベッドサイドにはコンセントもあります。

兵庫県淡路島公園アニメパークニジゲンノモリの敷地内に位置し、全てのプランにアトラクション「ナイトウォーク火の鳥」のチケットがついています。神秘的な夜の公園を散歩して、日頃のストレスも洗い流せそうです。

空調完備ドームテントで非日常を/淡路島グランピングビーチヴィラ漣

明石海峡大橋の左側に位置する

淡路島の中でも神戸市側に位置する淡路市では、近年新たなグランピングが次々と登場しています。中でも「淡路島グランピングビーチヴィラ漣(さざなみ)」は。2021年8月に誕生したばかりの淡路島最新グランピング施設です。

明石海峡大橋の足元に位置するため、ビーチサイドで世界最長の吊り橋を昼夜一望しながらワーケーションできます。日本初のルーフトップ・ドーム型のテントは1日1組限定で、Wi-Fi・空調はもちろん完備。海を見下ろしながら、贅沢なエグゼクティブ気分で仕事ができそうです。

ぜひ、淡路島でお気に入りのステイ先を見つけて!

海風と潮の香りでリフレッシュ(画像はイメージです)

自宅でのテレワークに疲れ気味なら、淡路島のグランピング施設でのワーケーションを試してみてください。多くの観光客が訪れるポピュラーな施設から、自然を全身で満喫できる施設まで様々なテイストのグランピングが楽しめます。

島外から淡路島のグランピング施設へのアクセスは、必ずといっていいほど車で海沿いを走ることになります。その道中からも、都会にはない開放感を味わえます。ぜひ、一度訪れてみてください。