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和歌山県のホステル併設のおすすめワーキングスペースをご紹介!トラベルワーカー必見

都会の喧騒から離れてトラベルワークをしたい方におすすめなのが、和歌山県。南紀白浜の美しいビーチや熊野古道などの世界遺産を巡りながら、非日常空間でトラベルワークを満喫できます。そこで今回は、和歌山県の紀伊勝浦と南紀白浜でトラベルワークを体験した筆者が、ホステルに併設のおすすめワーキングスペースをご紹介します。周辺のおすすめ観光スポットも合わせて紹介しますので、和歌山県を訪れたいトラベルワーカーはぜひ参考にしてください。

和歌山県のホステル併設のおすすめワーキングスペース

和歌山県のホステル併設のおすすめワーキングスペース

和歌山県でトラベルワークをする際にぜひチェックして頂きたい、ホステル併設のワーキングスペースを2つご紹介します。

ゲストリビングMu南紀白浜

和歌山県の南紀白浜にあるマンションタイプのホステル「ゲストリビングMu南紀白浜」は、トラベルワークにぴったりです。白い砂浜と青い海が美しい白良浜まで徒歩5分、ホステルには源泉掛け流しの天然温泉が完備されています。作業の合間にビーチで気分転換したり温泉に入ってリフレッシュしたりと、贅沢なトラベルワークが満喫できます。

ワーキングスペース

宿泊者は、2階の広々としたキッチン&ダイニングルームや和室を、ワーキングスペースとして活用できます。高台に位置しているため、青い海を眺めながら作業ができる環境が魅力的です。ワーキングスペースでは、無料Wi-Fiはもちろん電源も利用できます。

客室の種類

客室は、相部屋のドミトリールームとグループで泊まれるコンドミニアムルームがあります。コンドミニアムルームには広々としたリビングルームや和室もあるため、5〜7人のグループでトラベルワークをする際には専用ワーキングスペースのような感覚で利用でき便利です。

時間・費用

現在は宿泊者以外もワーキングスペースが利用できる、ドロップイン利用も受け付けています。利用可能時間は、10時〜18時です。利用料金は1人1,100円で、ワーキングスペースと無料Wi-Fi、フリードリンクサービスに加え、温泉も16時〜18時に利用できます。ドロップインでワーキングスペースとして利用できるのは、1階ロビースペースと2階キッチン&ダイニングルーム、和室、ワークルームです。

美しい白良浜と天然温泉に癒されながら作業ができる、トラベルワーカー必見のワーキングスペースです。

基本情報

名前:ゲストリビングMu南紀白浜
住所: 〒649-2200 和歌山県西牟婁郡白浜町 字浜通り 3076-1
電話番号:0739-34-2466
公式サイト:ゲストリビングMu南紀白浜

Why Kumano Hostel & Cafe Bar

和歌山県南部の紀伊勝浦にあるホステル「Why Kumano Hostel & Cafe Bar」は、地域の魅力に触れながらトラベルワークをするにおすすめの環境です。新型コロナウィルスの感染拡大後は「オンライン宿泊」を実施し、日本だけでなく台湾などでも話題となりました。ホステルの立地は、JR紀伊勝浦駅から徒歩15秒。那智の滝へ向かうバス停も目の前で、観光の拠点としても便利です。

ワーキングスペース・時間

ホステルのカフェ・バーは15時〜22時まで営業しており、宿泊者以外も利用できます。無料Wi-Fiと電源が完備されているため、ワーキングスペースとしても利用可能です。オーナーこだわりのコーヒーをいただきながら、ウッド調の落ち着いた雰囲気のなかで作業ができます。バーには和歌山のお酒も揃っているため、作業終わりに1日頑張ったご褒美として堪能するのもおすすめです。

観光

紀伊勝浦が地元のオーナーは、周辺のおすすめローカルスポットを教えてくれます。観光プランの相談にも乗ってくれるため、充実したトラベルワークが楽しめます。地元で採れた新鮮なまぐろが堪能できる食堂や「勝浦漁港にぎわい市場」なども徒歩圏内のため、トラベルワークの合間に地元グルメを楽しめるのも魅力的です。

基本情報

名前:Why Kumano Hostel & Cafe Bar
住所:〒649-5335 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地5丁目1-3 2F
電話番号:0735-30-0921
公式サイト:Why Kumano Hostel & Cafe Bar

和歌山県のトラベルワークで訪れたいおすすめ観光スポット

和歌山県のおすすめ観光スポットとは

先ほど紹介したワーキングスペースから行ける、おすすめの観光スポットを4つ厳選しご紹介します。

熊野古道

世界遺産の熊野古道は、熊野本宮大社と熊野速玉大社、熊野那智大社を、5つの参詣道によって結んでいます。なかでも「中辺路」の発心門王子から熊野本宮大社までのルートは7kmほどの道のりで、ハイキング初心者も約3時間で歩くことが可能です。緑溢れる荘厳な雰囲気の山の中を歩くと心身ともにリフレッシュできるため、トラベルワークの合間のアクティビティにぴったりです。

筆者は早朝に紀伊田辺駅をバスで出発したのち、発心門王子から歩きはじめ、お昼前には熊野本宮大社に到着しました。熊野古道を歩いた後は、温泉に入ったり地元の食堂に足を運んだり、さまざまな+αの楽しみ方ができます。熊野本宮大社からはバスと電車で紀伊勝浦に移動可能ですが電車の本数が限られているため、事前に時刻表とバスとの接続をチェックしておきましょう。

那智の滝

熊野の人気観光スポットのひとつ、那智の滝は、高さと水量ともに日本一の名瀑です。JR紀伊勝浦駅からは、バスを利用し30分ほどでアクセスできます。バス停から木々に囲まれた石段の道を歩き進めると、那智の滝に到着です。

入場料を払い奥に進むとより滝に近づくことができ、大迫力の滝を間近に感じられます。筆者は朝7時頃に紀伊勝浦駅をバスで出発し、熊野那智大社を参拝してから那智の滝に向かいました。朝は観光客も少なく、落ち着いた神秘的な雰囲気のなかで那智の滝周辺を散策でき、朝の散歩と呼ぶには十分すぎるくらいの充実した体験ができました。

白良浜

白良浜は約620メートルにも渡り白い砂浜が続く、南国リゾートのようなビーチです。夏になると、地元民はもちろん多くの観光客で賑わう、和歌山屈指の絶景ビーチとして知られています。真っ白な砂浜にコバルトブルーの海がよく映え、眺めているだけでも十分癒されるようなスポットです。

日中は多くの人で賑わいますが、夕方は落ち着いた雰囲気のなか、美しいサンセットが拝めます。ピンク色に染まる空をバックに海へ沈んでいく夕日をぼーっと眺めているだけで、一日の作業の疲れが吹き飛びます。周辺には飲食店も点在しているため、海水浴やサンセット鑑賞の後に地元グルメを楽しむのもおすすめです。

円月島

円月島は、南紀白浜の夕日の名所として知られています。島の中央に円月形の穴が開いていることから、円月島と呼ばれています。夕方になると夕日が穴の部分にぴったり重なり、奇跡的な絶景を拝めるのが魅力的です。円月島の夕日は、和歌山県だけでなく日本の夕日百選にも選ばれています。

円月島の夕日鑑賞スポットはいくつかありますが、筆者のおすすめは御船足湯です。ゲストリビングMu南紀白浜からは、徒歩15分ほどでアクセスできます。御船足湯は名前の通り足湯となっており、足湯に浸かりながら円月島の夕日をゆったり眺めることができるスポットです。一日の作業の疲れを癒す足湯と美しい夕日が、一度に堪能できます。


和歌山県には、雄大な美しい自然に囲まれながらトラベルワークができるワーキングスペースが充実しています。作業の合間に周辺の自然スポットを訪れてリフレッシュするなど、都会ではできないようなトラベルワークを楽しめるのが魅力です。
和歌山県でトラベルワークをする際は、今回ご紹介したワーキングスペースや周辺観光スポットにぜひ足を運んでみてください。