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オンライン秘書って?英語を活かせるリモートワークの仕事4選

感染症対策によりオンライン会議やリモートワークが推し進められ、企業によっては完全リモートで仕事を完結させる会社も出てきています。従来の通勤時間が減ることで、浮いた時間を有効活用しスキルの向上や余暇やプライベートの充実に充てる人も増えています。

加えて、昨今海外からの渡航規制や出張、旅行の自粛により、せっかくの得意な英語スキルを日頃活かしきれていないという方も多いはず。そこで今回は、英語のスキルを活かしてリモートでできるおすすめの仕事についてご紹介します。リモートワークをお探しの方や英語を活かして働きたいという方はぜひ参考にしてください。

英語を活かせるリモートワーク

リモートワークをしたい、英語を活かせる仕事がしたい、という方におすすめの英語を使うリモートワークについてご紹介します。

グローバル化やIT化が進む現代において、ネットワーク環境さえあればインターネットを用いて世界中どこにいても人と人とが繋がることができる時代になりました。さらに、義務教育における英語教育の年齢が引き下げられるなど日本人にとって今や英語は必須の重要スキルとなっています。

現在仕事で英語を使う機会がない、またはコロナの影響で減ってしまったという方でも、時間的や場所を縛られず、自分の得意とする英語スキルを武器に仕事がしてみたいという方は多いはず。ここでは具体的にリモートでできる英語を活かせる職業をご紹介します。

1.オンライン通訳

英語を活かせる仕事でパッと思いつく仕事といえば、通訳があります。今までの通訳のイメージとしては、企業のトップやVIP、芸能人、ビジネス通訳、イベント通訳、外国人旅行客向け通訳など対面で仕事をする印象が強くありました。しかし昨今、通訳業務もオンライン上で完全リモートでできる仕事の案件が増えてきています。

日本では2018年に通訳案内士法が改正されたことにより、資格を持たない人でもお金を受け取って観光案内の通訳業務をすることが可能となりました。現在ではインターネット上で様々な企業がオンライン通訳のサービスを提供し、人員を募集しています。ぜひご自身の英語スキルに自信があり、人と人を繋ぐ通訳の仕事をしてみたいという方はインターネット上からオンラインでスタートできる通訳の案件を探してみることをおすすめします。

2.オンライン秘書

通訳と並んで同じく注目されている英語が活かせる職業の一つに、オンライン秘書があります。スケジュール調整や資料作成、ホテルや航空券の予約など様々な雑務をこなし、クライアントの要望に応える秘書という仕事ですが、実は現在オンラインで業務を完結することができるオンライン秘書として活躍する人が急増しています。

CASTER BIZHELP YOUなどオンライン秘書サービスを提供する企業も多く存在しています。具体的にはそうした企業に登録し、英語を活かせる外資系企業秘書などの案件を見つけてフリーランスとして活躍する方法があります。

3.Webライター

在宅ワークとして人気のWebライター。実はそんなライターも、英語を活かせる仕事の一つです。主に海外メディア向けの記事の執筆や日本の商品やサービスなどの紹介、ブログ記事の作成や海外顧客向けメールの作成などといった仕事があります。

どれも英語が活かせる案件かつビジネスマナーやビジネスメールのスキルが必要になる仕事であるため、特に数年程度の社会人経験のある方やTOEICで高いスコアを持っている方におすすめです。

4.オンライン英会話講師

英語には、話す、聴く、読む、書くといった4つのスキルが必要であることは皆さんもご存知のはず。その中でも特に話すことが得意という方におすすめなのがオンライン英会話講師です。現在は働くだけでなく学ぶということに関しても、リモートの形態が普及しています。自分の好きな時間に好きな場所で勉強することができる、オンライン上で受講可能なサービスが人気となっているようです。

そのような状況下でオンライン英会話講師のニーズはますます高まり、DMM英会話ネイティブキャンプワールドトークココナラなど様々なサービス媒体で英会話講師の募集が行われています。英語が得意で、教育に興味がある方や人に教えることが好きという方にとてもおすすめです。